ハロウィンをスーパドライおちゃの水テラスで!

帰りは、古本で有名な神保町ブックフェアへ。

訪日外国人ツアーの案で、唯一だめだった「文学」で町おこし。

確かに、訪日外国人は、来ていませんね。英語の本とか浮世絵とかも売ってはいるけど、宣伝できてない感が否めません。

さて、本日は、アサヒスーパードライ御茶ノ水テラスにて、発酵食品の現場を回った凱旋報告会でした。

英国の「キャメロン首相がオバマ大統領にわざわざ送った」有名な

ホブゴブリンのエールビールを作っている「マーストン蒸留所」

マーストンの蒸留所

 

ベジタリアンが飲むことのできないエールビールの秘密を

お伝えしました。

 

最後のビール・テイスティング場では、従業員が食事をするカンティーンを兼ねていました。

連れて行ってくれたのは、友人のレベッカです。

オリをひくときに、アイシングラーをするために魚の臓器(うきぶくろ)が登場します。

さて、英語が話せる場所に必ずあるチェダーチーズ。

アナトー色素をいれて、プロセスチーズのように固くするというイメージが完全に壊れました。

ロックフォールかと思うような「洞窟」にできあがったチーズをおいて熟成させるので、古いものはカビが生えていました。

(カビチーズではありません。)

常に変革を求める人種。ベジタリアン配慮のレンネットのかわりにケカビ系の凝固剤を使っています。

英国の発酵現場として、英国人の発明によって南米で辛味のきいた食べ物だったチョコレートが甘いものになった話。

世界一古いチョコレートハウスはイギリスです。1657年。

そして、板チョコにしたのもイギリスです。1847年ジョゼフ・フライ。

ただ、ECから見下されるのは、カカオバターに違う脂を足してもいいことになっているからです。

その他、ワイナリーのお話などをして、終了時には、恒例の「クイズ de どん!」

どーんと英国土産を皆さんにプレゼントしました。

また、アルコール飲み放題のイベントがあります!お楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

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