さくらんぼ酒を求めて!

IWCでも入賞している笹一酒造は、なんと日本酒も大吟醸、吟醸と作っていますが、梅酒やワインも得意なのです。

笹一酒造は、地元のお米にこだわっています。山梨でも「山田錦」とれるようになりました。

そして、この笹一さんの果実酒に対する匠の技をみてふと、疑問。

 

発酵ソムリエの講師仲間とさくらんぼ狩りにいきながら、

ぶどう→ワイン

梅→梅酒

かりん→かりん酒

などある中で、何故、さくらんぼだけお酒になりにくいのか?をテーマにでかけました。

さくらんぼは、品種が違う花粉でないと実をつけないそうです。

ここの農園には、佐藤錦紅さやかゆたか錦高砂などが植えてあります。つまり、紅さやかの親は佐藤錦なのです。

そして、二年に一度実がなるのですが、さくらんぼ狩りをして新芽をつまれたりすれば出ません。デリケートなのです。

梅酒のようなやり方でしたら、さくらんぼ酒ができるようです。

リキュールとして出している例

信玄の菩提寺にもお参りしました。

恵林寺

すばらしい、仏像があります。

 

公共交通機関で行けるところを巡りました。

お土産は何故か、キムチ・・・発酵食品だから、許して!(涙)

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